奈良県大和郡山市にある当院は疲れにくい身体に体質改善する整体です

せき整骨院


腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアの概要

「腰椎椎間板ヘルニア」とは椎間板から組織が飛び出し、神経を圧迫して腰部を中心に痛みやしびれを発症させる症状です。椎間板は骨と骨の間にある軟骨で、背骨に加わる衝撃を吸収する役目を果たしています。周囲は「線維輪」という丈夫な組織に包まれ、中心部にゼリー状の「髄核」があり、弾力性に富んでいます。

ヘルニアとは本来”脱出”という意味があり、髄核が線維輪を突き破って飛び出す状態をいいます。また飛び出さないまでも、髄核が線維輪を押して膨張させ、神経を刺激する”膨隆形”タイプもヘルニアと呼ぶことがあります。

椎間板ヘルニアヘルニアは椎間板の内圧が高まり、弱くなっている線維輪に亀裂が生じることで発症します。そのため、内圧が高い50歳くらいの人に多く発症します。高齢になると老化とともに内圧が低くなるため、あまり起こりません。

また、椎間板の内圧は姿勢によっても変化します。寝ているときよりも立っている方が内圧が高くなり、前屈みの姿勢ではいっそう高まります。長時間座り続けるのも腰椎に負担をかけるため、腰椎椎間板ヘルニアの原因になりうると考えられています。

椎間板ヘルニアになると、飛び出した髄核が椎間板の背面にある精髄から枝別れした神経を刺激することによって、腰部を中心に痛みやしびれが出ます。また、ヘルニアの周囲に炎症が起こることもあり、それが痛みを促進させます。さらに進行してマヒ症状が出てきたときは要注意で早期の治療が必要となります


当院での腰椎椎間板ヘルニアの施術計画と予後

当院ではDRT整体の独自の検査法で、まず腰痛の原因がヘルニアに由来しているのかどうかを診てから施術に入ります。ヘルニアが原因の腰痛では施術計画として、最低週に2回で2~3カ月の通院を提案しております。頸椎や腰椎のヘルニアの施術は他の症状に比べると、その進行具合からどうしても長期間の施術を必要とします

当院では早ければ8回目の施術で日常生活が普通に送れるぐらいに楽になった方もいますが、3カ月で計18回の施術で9割がた痛みが引いた方もおられ、症状の期間や大小により予後は変わってきます。

せき整骨院のご案内

住      所:
〒639-1158 奈良県大和郡山市藺町9
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『近鉄郡山』駅/JR『郡山』駅から徒歩10分
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0743-87-9345
営業時間:
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定休日:
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